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東京文理学院高等部

169-0075 
東京都新宿区高田馬場4-4-11
電話:03-3365-1781
FAX:03-3365-1782

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毎日登校できるのかが不安です

スモールステップで教室復帰

学院長の席の前です
実はここ、職員室の一角。
先生の近くにいるほうが安心する、という生徒はここからスタートすることもできます。
レポートをやったり、授業中のプリントをやったり、先生が用意してくれる自習課題などをします。
保健室です。

靴を脱いで入るので何となくほっとする空間です。手前の机で自習することができます。ここも職員室の横の部屋。先生たちのすぐ近くなので安心です。
2階にある適応指導教室。多いときで7〜8人で個別課題をします。ケースが入っていないときにはカウンセラーの先生がいてくれるので何かあれば相談することもできます。
中には教室で昼食を取ったり、朝と帰りのHRを教室で過ごす生徒も。教室復帰に向けて、最後のトレーニング。先生たちが全面的にバックアップするから心配はいりません。
ここが君たちが仲間と過ごす場所、教室。

まだ高校生なんだから、クラスメートとうまくいかないことがあるのは当たり前。学院の先生たちといっしょにこの教室の中で解決していこう。この教室は人間関係を学ぶ大切なトレーニングの場です。いっぱい失敗していっぱい学ぼう。

本学院では1992年開校以来多くの不登校経験者が入学し、高卒資格を取得して進路を決定して社会で頑張っています

 

進路の悩みやイジメを含む人間関係の問題などで、中学3年2学期以降突然不登校になる生徒、小学校低学年から学校になじめず、小中7年間近く登校していなかった生徒、体調不良を併発して入院の経験のある生徒もいます。


そういった生徒たちが、「自信はないけれど出来れば普通高校と同じような生活をしたい」という希望で本学院に入学します。


もちろん最初から出来ることと、出来ないことがあるでしょうが、心配要りません。
最初は週2回から、慣れるまでは3時間目から、午前中は適応指導教室(教室に入りにくい状態の生徒が練習に来ています)で、しばらくはカウンセリングだけ受けに、など、様々なステップを作ることが出来ます。


通信制高校の進級・卒業のためのサポートはそのステップに合わせて行えますので心配要りません。

本学院職員は今まで多くの不登校経験者を受け入れていますし、私たちのグループ内にある「東京教育・カウンセリング研究所」の研修を受けています。


「私の状況、不安を理解してもらえないのでは」という心配は無用です。


「安心して練習する」ところから始めて、「心の強くなった自分を頼もしく思える」ところまで、私たちと一緒にやっていきましょう。