このような方へ
お悩みの方へ

東京文理学院高等部

169-0075 
東京都新宿区高田馬場4-4-11
電話:03-3365-1781
FAX:03-3365-1782

学校生活

学習内容

1週間の時間割例

これが文理独自のユニークな1週間の時間割りです。





英語(クラスの枠を超えて完全習熟度別クラスで授業を受けます)

もしかしたら英語を苦手に感じている人が多いかもしれません。でも、今まで受けてきた授業がわからないことをわからないままどんどん進んでいってしまったからなんです。ここで、新たに基礎からじっくり学んでいけば、きっと英語は楽しい教科の1つになると思います。

 

また、大学進学を目指している生徒は、進学クラスに入ってしっかりと勉強します。文法と読解の授業になりますので、長文が苦手な人も集中して勉強できるので、実力はどんどんつきます。大学進学という目標を達成するために、みんながんばっています。

数学(クラスの枠を超えて完全習熟度別クラスで授業を受けます)

完全習熟度別クラス編成で行われています。つまり所属のクラスの枠を超えて、本当の習熟度で授業が受けられるのです。数学が得意な人は応用問題や発展問題を、数学の苦手な人は基礎問題から。クラスは教科別確認プリントなどによって随時見直しがされます。


国語

国語が苦手だなとか、小学校や中学校で国語の授業がわからなくなってしまった人は漢字検定7級取得を目指すところからはじめます。また、私は大学に進学したいというような人は受験用の授業に取り組みます。一人ひとりの習熟度に合わせたカリキュラムを組んでいきます。

理科

理科ではみんなの興味や関心を引き出せるように楽しい授業を心がけています。理科はもしかしたら嫌いになってしまっている人も多いかと思いますが、好奇心を持って、また、いろいろな疑問をもって学んでいけばとても面白い教科です。時には実験をし、いろいろな現象に目を向けながらいっしょに疑問を解決できたらきっとみんなも理科好きになれるはず。学校は都心にありますがちょっと見方を変えて周りに目を配るとアゲハチョウが飛んでいたり、裏のムクノキの花にミツバチが飛んでいたりします。理科を学ぶことでそういったちょっとしたことに気を配れる人になってもらいたいと思っています。

社会

社会が苦手、嫌いという人はとても多いと思いますが無理にいろいろなことを覚えようとしていませんか?現在、本校の社会では小学校・中学校の復習(基礎)から学びます。また、大学進学を目指すクラスでは日本史を勉強します。暗記科目だと思っていた社会が変わるかも…。

情報(1学年共通、2学年普通クラス)

カリキュラムは2年間で完結されるように組まれています。

1 ネットを使って調べる力
2 調べた情報をまとめる力
3 発表する力

を身につけることを目標としています。

1年次:パソコンの基本的な使い方・ネットやワードの操作方法
2年次:前期 沖縄研修に際しての沖縄研修 後期 進路活動
最終的には「職種研究レポート」をパソコンでひとりひとりがまとめて、クラスで発表します。

一般常識(3学年普通クラス)

主に推薦入試やAO入試といった小論文試験に対応できる作文スキルを磨くための授業です

主語、述語、接続語の確認に始まり、口語と略語等、作文の基礎をまず学びます。原稿用紙の正しい書き方も再確認したところで、実際の小論文指導に入ります。作文が苦手なケースでもステップ・バイ・ステップで少しずつトレーニングを積んでいくので、実際受験する頃にはしっかりと小論文を書けるようになっています。