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■ 学校行事(後期)

始業式・学年集会

 

東京文理学院は前期・後期制を採用しています。そのため、10月1日から後期がスタートします。始業式では話をしている先生の顔を見て、話をききます。私語をしている在校生などはいません。

体育祭

  

生徒の作文です。

 私は体育委員だったので、体育祭の準備が始まりでした。私の担当は召集で、競技ごとに出場する選手を並べるのが仕事だったのですが思うようにできませんでした。
 私が最初に出場した競技は大縄跳びでした。体育での練習の時には結構長く跳ぶことができたので、目標は三十回でした。しかし、本番ではみんな緊張していたのか、四回しか跳べませんでした。でも、普段なかなかできないことを、クラスみんなで力を合わせて跳んだ結果だったので、私は四回でも良かったと思っています。
 他に追い掛け玉入れ、綱引き、棒引きにでましたが、どの競技もみんなで楽しくやることができました。初めての体育祭で召集の仕事など大変なこともありましたが、すごく楽しい体育祭になりました。

文化祭

   

年間行事の中で最も準備時間を要する文化祭です。クラスや企画団体の仲間たちが一丸となって取り組む文化祭は一生の宝物となるでしょう。

 私にとって始めての文化祭です。私のクラスの企画は「バリアフリースポーツ」で自分は何ができるか不安でした。それは、みんなと協力して何かをするなど初めてのことでしたし、自分の担当の責任を果たすということと、他の部署を助けるなど、すべてにおいて未経験だったからです。
 実際に準備が始まってみると、みんなが一つになって四組の企画を盛り上げようと頑張っているように感じました。時々何をしたらよいのか戸惑った時もありましたが、当日の盛り上がりは素晴らしく、一人一人の苦労のかいがあったと思いました。紅葉祭全体がみんなの力によって盛り上がって良かったと思います。

スキー教室

  

長野県で行われるスキー教室。スキーの経験やスキルによってグループ分けをして行います。

 私にとって今回のスキー教室は人生で初めてのスキーということで、楽しみという気持ちと大丈夫だろうかという気持ちがあった。
 二日目は少し上のほうに行き、そこから滑る練習をした。滑って止まるまで思い切ってやったら上手くできた。調子に乗って曲がるところまでやったら、少しだけ曲がれたがすぐに転んだ。三日目にはスキーを楽しむ技術は習得していて、かなり滑ったのでとても気持ちが良かった。そして、最終日は中・上級者向けのゲレンデに行った。景色は良かったが高くて怖かった。急なので止まろうとしてもなかなか止まれなかったが、スピードが出て最高だった。
 この三泊四日のスキー教室で、スキーを趣味の一つとして楽しんでいきたいと思った。

卒業式

  

三年間の集大成である卒業式。卒業証書を受け取る練習を繰り返しました。中学時代の恩師などもかけつけてきてくださいました。卒業生たちが在校生に残してくれたメッセージです。また新たな東京文理学院の伝統が生まれます。

・在校生に向けて、正直毎日学校に通うのは辛いという人もいると思いますが、一度しかない高校生活なので、一日一日を大事にして下さい。
・とにかく健康に気を使って、毎日学校に登校してもらいたいです。私自身は、空手講座で随分と体を鍛えたら、三年間健康に過ごす事ができました。
・私は、東京文理学院に入学して友達も増えたし、朝起きられるようになって良かったです。在校生の皆さんもがんばって下さい。
・文化祭や体育祭などクラスのみんなで協力し、団結力を深める事ができてよかったです。文理での一年間は、とても楽しかったです。
・今度は二年生が三年生となり文理の先頭に立つ番です。また、四月から新たに入って来る一年生の手本となるよう頑張って下さい。